筑波山に多数の奇岩

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筑波山系や霞ヶ浦を中心とした「筑波山地域ジオパーク」が全国で41番目に日本ジオパークに認定されています。

巨岩や巨石のようなジオパークの見どころ「ジオサイト」が多いのが特徴です。

筑波山は1億5千万年前まで海の底だったが、白亜紀後期以降にはんれい岩と花こう岩のマグマができ、隆起と浸食を繰り返し、山ができ岩が露出した。

筑波山の登山道を歩くと、さまざまな奇岩に出合える。「弁慶七戻り」「高天原」「北斗石」といった代表的な奇岩・巨石が15カ所以上見られます。

 

2017年9月16日 | カテゴリー : 2017年09月 | 投稿者 : naturalcare